市販育毛剤のニューモ。口コミは上々!

ニューモ育毛剤は発毛促進や育毛、脱毛の予防などの働きを持ち、髪の悩みを抱える男女のサポートをしてくれます。

 

 

3つの有効成分を含むと共に、2つのタマゴ由来の独自成分を備えているのが特徴的です。

 

 

 

 

ニューモ育毛剤の3つの有効成分

はじめに3つの有効成分について見ていきます。

 

1 センブリエキス
2 グリチルリチン酸ジカリウム
3 Dパントテニルアルコール

 

 

センブリエキス

まず挙げられるのがセンブリエキスと呼ばれるものです。

 

 

苦味が強い植物として知られているセンブリは、古くから優れた薬効を持つと言われ、近年では育毛の分野でも幅広く用いられています。

 

 

血行の促進作用をはじめ、抗炎症・抗酸化などの働きを備えているのが特徴です。

 

 

毛乳頭細胞を活性化することで、発毛の促進作用にも期待が持たれています。

 

 

センブリエキスは、血行促進効果がある

 

 

グリチルリチン酸ジカリウム

続いて挙げられるのがグリチルリチン酸ジカリウムです。

 

 

甘草の根に含まれ、シャンプーや化粧水、漢方の原料としても用いられています。

 

 

炎症を抑制する働きを持つのが特徴で、頭皮の菌の繁殖を防ぐことでかゆみやふけなどの頭皮トラブルを抑えつつ健やかな頭皮環境を実現するために役立ちます。

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムは頭皮の菌の繁殖を防いで、頭皮環境を整える

 

 

Dパントテニルアルコール

Dパントテニルアルコール(プロビタミンB5)もニューモ育毛剤に含まれる成分の一つです。

 

 

新陳代謝を促進する働きがあり、頭皮の健康をサポートしてくれます。

 

 

さらには抗炎症作用の働きで、外部からの刺激による頭皮の炎症を防いでくれます。

 

 

加えて保湿効果も備えていることで、頭皮の潤いも確保できます。

 

 

 

 

ニューモ育毛剤のタマゴ由来成分

タマゴ由来の成分について確認していきます。

 

 

これらの成分はニューモ育毛剤の完全オリジナル成分となっており、他とは異なる特徴的な部分と言えます。

 

 

2種類のタマゴ由来成分
1 HGP(Hair Growth Peptide)
2 ランペップ

 

 

自然由来の成分なので頭皮への負担になりにくく、継続して使用することが前提の育毛剤にも適した成分となっています^^

 

 

ニューモ育毛剤のタマゴ由来成分1:HGP


1つ目はHGPと呼ばれる成分ですが、これはフサフサをサポートしてくれる働きに期待が持たれています。

 

 

生まれたてのひよこは、僅か21日間でボリュームのある羽毛を備えるようになりますが、この変容に関わっているのがHGPです。

 

 

ヒトの髪や血管の成長にも影響をもたらすと報告がされ、ニューモ育毛剤の主たる成分として配合されているのです。

 

HGPは臨床試験済み!

 

HGPは(株)ファーマーズと共同開発した他社とで開発されました。

 

女性(平均年齢49歳)を被験者として、効果測定もなされました。

 

被験者の半数超は頭頂部に改善が見られたという結果が得られています!

 

 

 

(参考:HGPのリリース情報より)

 

 

ニューモ育毛剤のタマゴ由来成分2:ランペップ

もう一つの独自成分にランペップも挙げられます。卵食品の中でも、優良なたんぱく質源なのが特徴的です。

 

 

ランペップはタンパク質が酵素分解されたもので、優れた消化吸収性を備えています。

 

 

髪の主体成分であるタンパク質への有用な働き掛けが期待され、3つの有効成分や独自成分のHGPとの相乗効果で、発毛育毛の促進を効果的にサポートしてくれるでしょう。

 

 

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